閉じめにあったクー
クーピーは今年の7月で、14歳になります、人間だったら、もうお爺さんですネ!
シャム母さんが最後に産んだ4兄弟の末っ子です!(本当は末っ子かどうかは分からない
んですけどネ!シャムが咥えて連れてきた順番で、長男、次男、と決めたんです。
この子は赤ちゃんの時は一番のチビちゃんで無事に育つか?と思われていたのですが、
今も元気で唯一の生き残りになりました。
でも小さいときは虚弱でした!よく風邪も引きましたし、生後6ヶ月の時に尿道結石になったり、
治ったと思ったら、後遺症なのか垂れ流しになってしまったりと本当にハラハラさせられましたが!
1ヶ月ほどで垂れ流し状態は終わりました!その後は病気一つせず一番の健康優良児になりました。
今年に入って、つい先月の事ですが首の周りに握り拳程のしこりが出来、癌か?と青くなって獣医さんへ
連れて行くと腫瘍とのこと!ただ外耳道炎にもなっていたので、そのせいもあってリンパ腺が腫れているとか?!
抗生物質と炎症を抑える薬を貰って帰って来ましたが、注射が効いたのか、その晩から腫れが引いてきて、
翌日には腫れは完全に引いておりました!同時に拳程の大きさだったしこりもキレイになくなっていました。
ほっと一安心です!なにぶんにも年が年ですので出来る事なら手術等は受けさせたくありません。
勿論の事、そうしなければならない!となれば話は別ですが・・・・・・・・
兄弟の中では、クーピーが一番母猫のシャムに似ています!体つきや毛色等!黒猫と呼んでいますが
実際は濃茶色です!太陽の光の下で見るとよくわかるのですが・・・・・・・
私はシャム・ブラウンと呼んでいるんでが・・・・・・・
鳴き声は実に可愛らしい!マイケルと大介はやや嗄れ声でニャ〜と言うよりギャ〜と言う感じだったのですか
同じ母猫から生まれた兄弟ですが、性格も体形も声も目の色も違っていました!
まぁ〜当然と言えば当然かもしれませんけどネ!
クーピーは子供の頃からマイケルとは仲が良くて、いつも一緒にひっつきもっつき!して寝ていました。
大介はいつも一人だけポツンと離れているようなところがありましたけど・・・・・・
私が大介だけを特別に可愛がったせいなのか?マイケルとクーピーはいつも一緒にいました。
最もクーピーは知らない人の傍には決して行きませんでしたが・・・・・・人が来ると、すぐに隠れてしまう!
臆病な子なんです!雷が鳴ったりすると、もう大変!慌ててクローゼットの中へ逃げ込みます!
鳴り止んでも、しばらくは出てきません!もう大丈夫だよ!と呼びに行って、ようやくノソっと出てくる感じです!
この子は我が家で一番のグルメでもあります!刺身はひらめと帆立、焼き魚はかます、お八つはチーズ、
なまり、それと焼き海苔が好物です。
マイケルや大介は鮪が好物でしたが・・・・・・・それからクーピーはカスタードクリームも好きなんです。
クーピーは、マイケルや大介が生きていた頃は、目立たないオトナシイ子でした!特に心配をかける事もなく、
さほど我儘を言うでもなく、いつも、そこにいる!と言う感じの猫でした。
2匹が死んで、その後駐太郎が我が家へやって来て、その駐太郎が死んでからでした!
急に我儘になり甘ったれになってしまいました!ひょっとすると?もっと前から我儘を言いたかった!
甘えたかったのかもしれません!でも、出来なかったのでしょう!
何しろ個性的な猫達でしたから・・・・・・先に死んでいった子達は・・・・・・・・
今、ようやく我が世の春かな?クーピーにとっては・・・・・・今まで2番手!3番手ばかりでしたから、
思う存分に我儘を言わせてやりたい!せめてもの罪滅ぼしに・・・・・・・そう思っています。