マイケル1ヶ月頃です!
ヤンチャ盛りでした。
4月11日、12日、5月3日、4日にマイケルの記事があります!
マイケルの事はジュゲムやヤフーのブログで随分と書いています!そのくらい、この子はエピソードに事
欠かない茶目な子でした。
生まれたときからヤンチャ坊主で、母猫のおっぱいも独り占め!何しろおっぱいを飲みながら両脇の乳首
を押さえてしまう!おかげで他の兄弟達はおっぱいにたどり着けない事もありました。
少し大きくなるとティッシュペーパーを箱から引っ張り出して部屋中にばら撒く!電話機の受話器をはずし
て遊んでいる!ゴミ箱を引っくり返して中に入る!仏壇の中に入って位牌を倒す!お鈴の中に入る!
テーブルの上のものは引っくり返したり、落としたり、クッションと格闘して猫キックでクッションボロボロ!
ついでに私のタオルケットもボロボロ!お菓子は粉々にしてしまうし、本当にイタズラっ子でした。
私が大切にしていた陶器の猫の置物を見事に粉々にした時は、さすがに悪い事をしたと分かったのか?
可愛い目をクリクリさせて傍に来てスリスリと甘えて・・・・・・・・何も言えずに私は(ToT)うう!
粉々になったかけらを拾い集めましたが!横でマイケルはじゃれついていました.
(反省ナシ!悪びれていない!)
でも、憎めない子でした!どんなに悪さをしても!ケロッ!とした顔でニャン!それでおしまい!
そんなところに物を置いていた人間が悪い!そうだ!マイケル!お前は悪くない!なんたって猫だもん!
缶詰をパカンと開けると真っ先に飛んでくる!カリカリの袋をガサゴソ言わせるとすっ飛んでくる!
お菓子の袋でも同じで袋の中に頭を突っ込んでくるんです!
他の子達は、まず最初に手を出します!手でチョンチョンと触るのですがマイケルはいきなり頭を突っ込
んでくるんです!ケーキの箱を開けた時もそうでした!ケーキの箱をチビスケ共が取り囲み、大介やクー
ピーは手で生クリームを触り手についたクリームを舐めていましたが、マイケルはガバと箱の中に頭を
突っ込みいきなり生クリームを舐めたのです!鼻の頭やヒゲを真っ白にして・・・・・同じ兄弟でも性格は
本当に違いますね〜!
テーブルの上に湯飲み茶碗が置いてあれば必ず頭を突っ込む!コーヒーカップでもティーカップでも同様
の事をします!グラスに水なら、しっかり飲んでいます!お茶やコーヒー等はただ匂いを嗅いでいるだけ
なんでしょうが、たま〜にペロと一舐めする事もありました。
玄関に人が来ると一緒に付いてきて、配送のお兄さんの靴の匂いを嗅いでチェック!郵便屋さんの靴も
チェック!ご近所の方なら足にスリスリ!本当に愛想の良い子でした。
大介やクーピーは人が来ると素早く部屋に入ってテーブルの下やイスの下に隠れるのですがマイケルは
傍にやって来るのです!室内の工事等で男の人が仕事をしているとマイケルは、その人が手にしている
工具をクンクンと嗅いでみたり、靴下の匂いを嗅いでみたりと邪魔ばかりします!
抱いて部屋へ連れてきても、知らない人が何かをやっていると言う事に興味があるのか、すぐにすっ飛ん
で行ってしまうのです!猫好きな方なら問題はないのですが嫌いな方だったりすると大変!
普通は猫嫌いな人の傍には行かないものなのにマイケルはお構いなし!逃げたりしたら大喜びで後を
追いかけます!(お前は猫で犬じゃないんだから!そんな事はしないの!!と何度叱った事か)
他の子達は大きくなると自分で戸を開けることも覚え、カーテンを横によけて出入りする事も覚えたのです
がマイケルだけは、とうとう最後まで出来ませんでした!
ニャ〜ン(戸を開けて〜)ニャー(カーテンよけて)と最後まで私をこき使いました。
夜眠る時も他の子は腋の下とか肩のあたりにいるのですがマイケルは首の上に乗ってきます!苦しい!
と下ろしても又すぐに乗ってきます!しかたなく横を向いて重さに耐えながら眠りに着く事になりました。
朝は唾ちょうだい攻撃で起されます!唇を大根おろしの様な舌でベロベロ舐められると痛さで目は覚め
ますけどね・・・・・・良く解釈すれば目覚まし時計の代わりと言えるかも!
それから水槽の専用棚があり、上に熱帯魚、下に金魚の水槽が置いてあるのですが、勿論ガラス蓋が
してあるので手を突っ込む事は出来ませんが、マイケルは水槽の周りをグルグル回っては水槽のガラス
をペチン!パチンと叩いていました!捕まえられるとでも思っていたのか?ただ単に動くのが面白かった
のか?これも死ぬまで続きました!他の子達は最初は興味を示しても、じきに捕まえられないと言う事が
分かると2度とやらなくなるのですが・・・・・・・・・(時々私はオバカのマイちゃんと呼んでいました)
ススメの子供はバリバリと食べちゃうし!コオロギなんかもムシャムシャ食べてしまう!トカゲも食べる!
そんなマイケルでしたから、この子は長生き出来ると信じていました!野生的だから丈夫なんだと思い
込んでいました!
いつもの年ならマイケルは春から初冬までは我が家には顔を見せに帰ってくるだけで殆ど外で過ごして
いましたが、その年は9月の末あたりからパッタリと外出しなくなりました。
そして一月近くを母の部屋で過ごしました!その後居間や私達の寝室と場所を変えましたが・・・・・・
大晦日の日に掃除をしていると、やたらマイケルが膝に乗りたがります!お掃除が終わったらネと言って
マイケルをどかして掃除を終え、バタバタして夜になってしまいました。
マイケルは部屋の片隅で拗ねているような感じでしたが、今度はお出でと言っても知らん顔!抱いても嫌
がって・・・・しかたなく好きにさせていました!すると暫く経ってから当然と言うような顔で膝の上に乗って
きて、私のお腹に猫キック!夕方の掃除の時に膝に乗せてあげなかった事をまだ怒ってるのか??
その後は何時も通りに過ごして特に変わったこともなく日々が過ぎて1月19日の夕方の事でした・
ベランダの小型物置の上で外を眺めながら哀しそうに鳴いていました。
そして私達の寝室のクローゼットの中に入り込み夜中まで。そこで過ごし、真夜中に私のベッドに入って
来て私の腕枕で眠りました。
明け方、午前5時半くらいでしたがむっくりと起き上がり猫用のトイレに行き用を足して、洗濯機の上に
跳び上がりアァ〜ン!と一声鳴いて、再び私のベッドに戻りパタンと倒れるように横になり・・・・・・・・
午前6時10分(?)<実はハッキリ時計を見なかった!予期せぬ出来事に衝撃を受けていたので>
静かに息を引き取りました!マイケルがまさかこんなに早く死ぬなんて思ってもみませんでした。
大介の方が先に死ぬと思い込んでいましたから・・・・・・・突然の出来事に衝撃を受けました。
病気?だったのか?と思いますが何の兆候もありませんでした。
19日の夜にクローゼットに入り込んだのを見て始めて、どこか具合が悪いのか?と思ったのです!
寝室のクローゼットは雷が鳴ったり、人が来た時に猫達が好んで避難する場所なので、我が家では猫
専用スペースを作って扉を少しだけ、いつでも開けてあります。
マイケルがそこへ入ったのは、その時が始めてでした!これは?と心配になり明日一番で獣医さんへ!
と考えていたのですが・・・・・・・・まさか、その翌朝に死んでしまうなんて!あまりの事に茫然自失状態!
これが人間なら司法解剖って事になったと思いますが・・・・・・・・・
マイケルの死因は今も分かりません!多分、病気だったのだと思いますが・・・・・・・
いつも大介が最優先でマイケルやクーピーは2番目、3番目、さらにマイケルは外にファンが沢山いたので
比較的ほったらかしの感がありました(このへんはブログを見てね)
それなのに最後の最後は私の腕枕で寝てくれた!おまけに最後の3ヶ月ちょとはどこにも行かずに・・・・・
ずっと我が家で過ごしてくれた!あいつは自分が死ぬ事が分かっていたのだろうか?
最後のお別れをちゃんとしてくれたんだな!と思っています。
本当に天晴れな死に方だったと思っています。
でも半年近くは気の抜けた様な状態になってしまいましたけど・・・・・・そして追い討ちをかけるように7月
に大介が没!この年は1月と7月の2回も猫の葬式!残る半年はまったく力の入らない日々でした。
マイケルの記事・・・・・・・・・黒猫クーピーの雑記帳