宗教のお話

宗教の事は、うっかり下手な事を言うと戦争に発展してしまうそうだよ!
戦争は大袈裟かもしれないけど、かなり激しい論争に発展する事は有り得るよね。
私の友人にはキリスト教徒、仏教徒、日本神道の人、新興宗教の信者さんと、いろいろ
なんだけど、ひとたび宗教の話になると最後はもめてしまう。

どうしても自分が信じているものが正しくて、他の宗教は邪道だと考えているんだよね、
そして、皆が自分と同じものを信じるべきだと思うみたいだね。

私は、人それぞれ、好きなものを信じれば良いと思っているの!
キリスト教でも、仏教でも、何でもかまわないと思う。
多分、根っこの部分は、どれも同じなんじゃないかなぁ!

宗教って言うのは、心の拠り所にはなると思う。
生きていくうえでの指針みたいな役割は果たしてくれるのだと思う。
だから、それぞれ自分に一番合った神様を信じれば良いし、それによって生きていき易く
なるなら結構な事だと思うけれど・・・・・・・・・

どこの宗教団体も、組織が大きくなると、どうも腐敗が始まるみたいだねぇ!
本質を忘れて頭数を増やして、ひたすら組織の拡大に努めて世間での評価を上げようと
してしまうみたいだねぇ、世間からの評価も大切なんだろうとは思うが・・・・・・・・

神様と言うのか、何と言うのか、何か人知の及ばない、大いなる存在とでも言うのかな、
Something Greatと言うような、何かが存在するようには思える。
それを人は神様と呼ぶのだろうなぁ!と思うのだけれど、それはキリスト教の神様では
ないし、仏教で言うところの仏様に従う神様でもない!神道の八百万の神々でもない。

もっと別のものだと思うのだけれどネ!この地球だけでなく宇宙全体を統べるような、
そして姿形のない存在、巨大エネルギーみたいな感じかなぁ!
何か、そのようなものが存在するのではないか?とは考えているのだけれど・・・・・・・

現在の既存の宗教団体には、物凄く抵抗を感じているのです。
何か、どこも今一、不信感や疑問を感じてしまうのです。
それでも、全てを否定してしまうつもりは、ありません。
良い事も言ってるものね!どこの宗教でも!

私は幼稚園がキリスト教系だったので、当時は毎日「天にまします我らの父よ〜云々」
なんてお祈りしていました。
その後、小学校時代も日曜学校に通ったりしていたのですけどネ!

ある日、肌が合わないなぁ!と感じてしまったのです。
そして仏教を少し齧ってみたり、神道に傾倒してみたり、何か得心のいくものはないか?
と彷徨い歩きました。

宗教ではないのですが、宇宙人と交信している人が書いたという小雑誌を読んで、
衝撃を受けました。宇宙人も創造様と呼ぶ大いなる存在を信じているそうで、全ては
たった一つから始まった、そして最後は、始まりと同様一つとなる。
それを無限に繰り返しているのだそうです。

そして創造様に各自が祈りをあげるそうですが、組織だった宗教活動をしたりはしない
のだそうです。そして、それは宗教とは呼ばないのだとか・・・・・・・
各自が、それぞれ、自分で考えて宇宙を貫く法則を見出し、それに則って生きていく
のだそうです。

これは、衝撃的であり感動的でした。
書かれていたこと全てに納得出来たわけでなく、部分的には首を傾げたくなる記述も
ありましたが、概ね納得は出来ました。
これは宇宙教とでも呼べば良いのかなぁ?

今のところは、この考え方に賛成しているのですが・・・・・・・・

セシール - 春のカーテン特集
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